heartquake

| TOPIC | LOG | KISS | WARP | XOXO | SEIRA |
#スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

                  
Web拍手
- | 2010.09.13 Monday ... cm: 0
#DREAM BOYS 2009 雑感その1
実はもうすでに2回ほど観に行きました@ドリームボーイズ2009。
残すは前楽の観劇のみなんだけど…。

今回のドリボは本当に、もう本当に本当に心の底から楽しみにしていたイベントでした。
多分コンサートの倍以上は楽しみにしていたと思います(笑)
初日の幕が上がる前のドキドキ感やワクワク感…もうそわそわしちゃってしょうがなくって。
早くカズヤなカメたんに会いたーい!A.B.C-Zに会いたーい!
と、久し振りに純粋にカメたんのファンらしい心構えで客席に座ることができました。

そりゃもちろんドームコンもアリーナツアーも楽しかったんだけど。それは間違いないんだけれども。
でも、ここ最近ずっと思い悩むことがたくさんあったので。
こんなにも純粋に楽しみな気持ちだけで観劇できることが幸せでした。

もうすぐ終わっちゃうのが信じられない…できれば梅田も行きたかったよー!!
コインブラと合わせて行きたかったよーー!!
それにしても両公演、初日と楽が被ってるって何かの陰謀?!

ちゃんとした感想を書く時間がないので、書きなぐったメモ状態のままのアップで失礼します。
誤字脱字すみません。
かなり長いので1幕と2幕で分けてあります。
9月5日 18:00公演 @ L列38番。

開演前に、客席が映ってるスクリーンに平成の4人が映し出される。
日替わりピエロは、今日はハッシーと五関様。
橋「世界一おバカなピエロ、ハッシーです!」ピエロの衣装似合ってて可愛かった。
そして五関様が精一杯のブリッコ発揮。
五「平成のみんな、視線が冷たいぞっ☆」
平成よりも誰よりもあなたが可愛いよ。


オープニング。
3人のラストコンサート。
あの音楽が流れてゴトウ君のバイオリンを聞くと、うわあああぁぁ〜〜ドリボ来たなぁあああ〜〜!!って思う(´;ω;`)
でも冒頭からすばるの声が誰よりも響いてて、その時点で爆笑。顔見える前から既に爆笑。
今年は階段の上じゃなくて、でっかい額縁みたいなセットの中に三人が立ってた。
そしてカメの第一声。
「今日は僕たちの解散コンサートに来てくれてありがとう!」
え、そんな設定?!?!?!

NEXT DREAMで始まり、それぞれソロを歌う。
カメは電飾のカゴに乗っていた。なんかとってもディズニーランドだった。
エレクトリカルパレードだった。かわゆし!手振りたくなる!カメたんはミッキーwww
衣装は赤いやつ。まぁWSとかで確認してくれ。
髪色は昨日も書いたけど金より淡い茶色。ミルクティーのような色。
長さ的にはあのまま切ってないように見える。だって前髪うっとおしかったもんーー。
少々顔がお疲れのようでした…目が完全に空いてないように見えたんだけど。
でもスポットあびたら白くてキラキラしてました。ツヤツヤしてた。白玉たん。
しかしまぁここに来るまで本当に怒涛の日々だったんだろうなぁと思うと涙がちょちょぎれそうになりますた…。
ごくせんにツアーに稽古に、本当に大変だったね。

カメのバックにはエビ。白い衣装。
ほんと困るんですよコレ。エビは必ずカメにつくから、どっち見たらいいかわからん!!
でも今年のカツンコンを経て、だいぶ亀梨+エビキスを同時に見る技を極めたと思うwww
しかも今回は比較的河合さんがセンターにいたりするので、オペラグラスに同時に収まるというありがたさ。
そんな河合さん、パーマはOFFして(っていうかただ単に伸びたのを切っただけ)ジュニアコンの時と同じビジュ。
ただ、ジュニアコンの時の10倍ぐらいイキイキしていた(笑)
もう彼、ドリボ大好きだから。いや、違うか。
彼、亀梨くんが大好きだからwww(間違ってはいない)
ものくっそ楽しそうに踊ってましたよ。いやー楽しそうに舞台に立ってることほど嬉しいことはない。

トツはビジュアルはさほど変化なく。
個人的にトツは前髪ある方が大好きなんだが、役柄的にあの長さの方がいいかも。
五関様、謎の襟足は切って短くなってた。すっきり!
だから余計に小さく見えて萌えた。なんだあれちっさいオッサン可愛いよ!
塚ちゃんはマッスル王国の王子だね。
髪も伸びててカッコ良かった。普通にカッコイイと思う。
ハッシーは髪型もシルエットも踊り方も何もかもが仁。
踊り方なんか特に似てる。ターン決める時とかの手とか腰の落とし方とかが。
若い頃の仁に似てるわーーまぁオペラでアップで見ると全然だけどね∩^ω^∩ひでえ
そりゃあの頃の赤西仁に勝るものはないだろう。

すばるはまぁ…すばるだよね。
ごめんでもあたし嫌いでもなければ好きでもないから、これ以上語るのは無理だ(笑)
手越はまぁ…手越だよね。黄色い衣装が良かったよ。鮮明だった。アイドルっぽかった。
別に初めて見るわけでもないし二人に対して「うわぁぁ!」っていう感動は覚えませんでしたが。

それに引き替えマミさんは何回見ても「うわぁぁ!」ってなる。
でもやっぱり女として踊ってるの見てると、あのマミさんは間違っていると思う。
どうしても迷彩パンツでマシンガンン持たせたくなる。
チームUSAあたりに入れてほしかった(笑)
峰ちゃんはやっぱりスタイルいいわーー!
とてもお上品で可愛らしかった。

しかし解散コンサートが10年前って何歳だよ設定おかしいだろ!
なのにやけに適当でのほほんとした空気であった。
俺達はあのころ…みたいな無駄な回想シーンは相変わらず健在。
「When I was seventeen〜♪」の歌を手越が歌ってた。


撮影現場。
そして半裸のエビにいろんな意味で死亡。面白すぎるだろうこれ。
その前に本屋で今月のMyojoのエビ(半裸)見たばっかだったから余計に笑えた。
あの、やっぱ…
エビは服着ててほしいと思う。

誰よりもパンチのキレがいい五関様こそ影のチャンプである。
でも超ほっせーー!肩細すぎ薄すぎだよーー!あのミニマムなサイズが可愛すぎるぜ五関様。
屋良っちも藪もやってたあのロボットダンスみたいなやつ。
手越がやってるよウケるーー!!(何を見てもウケる)
そして「この映画の主人公…カズヤ」でフライングで登場するカメ。
あーー…いいおっぱいしてますね(オヤジか)
イントロ流れてからずっとじわじわ来てたんだが、「ワン・ナイ!(One Night)」のサビがきた瞬間噴き出した。
これを見るためにあたしは今日来たのだといっても過言ではない。
ああああドリボだぁ∩^ω^∩

そして乱入してくるチャンプチーム。
姿が見えた瞬間から超ワクワクしてたんだけどさぁ!だってトツが北山の衣装着てたからさぁ!!
でも藤ヶ谷の衣装、真田が着てたよな?橋本デカすぎた?
めっちゃ柄にもなく悪ぶってるトッツーが新鮮すぎて、最初が衝撃的でした。
あんな言葉づかいで暴れて荒れてる戸塚はとっても新しいです(笑)
でも演技が上手いんだよ。一人ずば抜けて上手いんだ。
しかも他に演技できる子がいないからトツの役割の比重が物凄く大きいんだよ。
他にセリフ喋ってんのハシと真田ぐらいだった。

何がおかしいんだろうなぁ…何なんだろうなぁしっくりこないのは…と考えた末の結論。

彼だけ生きている時代が違う。

だって次の瞬間に「殿ーーーーーー!」とでも叫びそうな雰囲気だった(爆)
彼の演技って、なんていうかすごく歌舞伎的だよね。
いい意味でも悪い意味でも、崩さない。
自分に、そして舞台に、忠実に役を作って芝居をする。
真面目な性格がすごく出てるなぁと思う…悪ぶりながらも優等生なトツらしい演技でした。

しかしここのすばるがカツアゲの兄ちゃん並に怖かったんだぜ!
すばるは小柄だし単体だと地味やけど、渋みがあってピリリと辛みがきいてるね!
山椒みたいなアイドルだと思います(例えが悪い)
すばるに本気でガン飛ばされたら怖いと思う。
さすが関西人やなって思わせる迫力があった。
なんか言えんけど、東京の人にはないパワーがあった。
多分本気出したら手越とか親指で倒せそうな感じだった(どんな)

やめろよぉ〜っていちいちカズヤとスバルの間に入ってくるユウヤがリアルに等身大の手越っぽかった。
常に腰が低いっていう。


桟橋。
ひとつ物凄く感動した発見。
今年初めて気づいたんだけど、ボートに乗りながらバイオリン弾いてるゴトウくん。
桟橋の下くぐるとき、なんと後ろに体を倒してそのままバイオリン弾いて、桟橋をくぐり終わるとまた体を起こすんだよ!
その間ずっと演奏してるからね!!神業だよバイオリン弾きながら腹筋しとるよ!

カズヤの衣装はさすがに新しかったね。
あのピストルの柄の白シャツ好きだったんだけど。
でも今回も白っぽかったような。気がする(適当)
ボートから登場する手越。ノリが軽い。誰よりも軽い。
そして亀梨以上に自由な空気を纏っている手越祐也、強し(笑)

「おっす、カズヤ!」
「お前そこ海だよ。歩けないから」
「あ、そうなの?」←全然お構いなし
「お前自由だな〜(笑)」とさすがのカメも笑っちゃうほど自由な手越。
ひょいっと手越の手引っ張り上げるカメがすごくお兄ちゃんだった。きゅん。

カズヤ「ほらお魚がたくさんいる」
ユウヤ「これみんな魚なの?!」
と、いつもと同じくだり。
ユウヤ「こんな近くなのに望遠鏡覗いてるよ」
望遠鏡じゃねえよ双眼鏡だよ。
カズヤ「何を見てるの?!」
お前の盛りホクロだよ。
カズヤ「ちゃんとお手入れしてるから綺麗だよ」
そりゃそうだよカズヤは乙女だから美容に抜かりねーんだよ。

まぁ俺には関係ねーしユウヤ頑張れよ、ってなってカズヤがはけていくとき。
「俺、忙しいんだよ。赤銅行かなきゃいけねーんだ。教師やってっからさ?」と得意気にはけていく。
桟橋に残されたユウヤの一言。
「…大変だな」
ごもっとも。爆笑
ねーねー玉たん観に来てたからのアドリブなのかな?でも次の日の公演も赤銅ネタだったらしいけど!


スバルのジム。
トツがリーダーっぽい存在として若者たちをトレーニングしている。
「おめーらそんなんじゃチャンプを越せねーぞ!」とオラオラ煽りまくるのがなんとも面白い。
ひとつのキャラとして捉えれば全然いいんだけど、中の人が戸塚祥太だと思うと面白すぎる。
コウキは本当にチンピラ的なガラの悪さだったんだがスバルはなんか…なにわの迫力っていうか(わかりづらい)
そこへユウヤと仲間たちがやってくる。
で、囲まれる。怖い!
個人的にはハシーがお兄ちゃんたち(河五塚)にオラオラケンカ売ってる図が面白すぎた。
で、スバルとユウヤの掛け合い。
これぞまさしくミュージカル!ってぐらい、本当にどうでもいい掛け合いなのである。爆
ミュージカルというのは、冷静に見て半分以上がいらない掛け合いで出来上がっているものなので(笑)
しかしこれがまた上手いんだ二人とも。歌謡ショーばりの歌声が響き渡る。

で、そこへ突如現れるカズヤ。
いきなり何も言わずに土下座するっていう。
前ふりも何もないからえええぇぇえー!な感じなんだけど、土下座するとちんまりしちゃって可愛いんだ。カズヤの尻(尻言うな)
いちいちカズヤにまで突っかかってくるトツ。
俺と試合しろよ、でコウキの時はそこからラップに入って→Fightmanへの流れなんだけど。
当たり前だけどスバルはラップしません。むしろしたらビックリだ戸塚もビックリだ。
「わぁあ〜ん、とぅう〜、すりぃ〜〜ざ のっくだあぁ〜うぅん!」
ってアカペラで歌われるとどうリアクション取ったらいいか分からない(笑)
あんなにちゃんと歌として歌われているFightmanは初めて聞いた。
いかにコウキが自分流に崩して歌っていたのかが分かる。オシャレだったもんねーあのチャンプ。
そういう意味ではスバルの方が泥だらけのFightmanってイメージに合ってるかも。
苦労してここまで上り詰めたんだぜ!!感はスバルの方があるかも。


公園。
ギター抱えてベンチに座ってるカズヤのシルエットが浮かび上がった瞬間にktkr!!!と座席で揺れるほど爆笑するあたしとわっきー。
しっとり「愛しているから」を歌います。
全国ツアーを経てようやく弾き語りできるようになりましたおめでとう!カメたそのLvが2に上がった!(ポケモンか)
でも相変わらず一生懸命なのが可愛い。余裕のないカメが好き(ドS)
本日のナオキは今野くん。
っていうか役名をユウキからナオキに変えた意味は一体?!
詩吟で有名な彼ですが、最近では演舞城とか聖ソロ入る前のカメの水ぶっかけシーンで活躍してましたね。
普通の子役として見るのは初めてかも。なかなか可愛い。っていうか個性的な顔してるね。
「ツンデレ」について語るカズヤさん。
そんな小さい子にそんなこと語ってどうするんだ。
すると突然ナオキがベンチに立ち上がって詩吟を謡い始める。ビックリ。謡い終わると
カズヤ「あると思います」
そしてチビッコが何故か他に二人も出てきて、三人でカズヤを取り合う。
取り合われるカズヤ、めちゃくちゃ嬉しそうで楽しそう。
カズヤも笑ってる。なんて平和な世界。

Welcome toが聞きたかったのに無かった…やっぱり完璧になくしちゃったんだね。
だって去年の初日まではありました。爆


ユウヤのスタジオ。
ねぇ屋良っちの時は<リズプローション>っていうカッコイイ名前がついてたのに(それも屋良っち発案)<ユウヤユニット>ってナニ?!
果てしなくダサいんだけど!ユニット名ぐらい考える時間あったでしょーーー!

ユウヤユニットのリーダーは「愛なんて」を歌っちゃいます。やっぱりいい声だねぇ。
ここが大事件なんですよ奥さん。エビ担は覚悟あれ。
だってまさかのエビがバンドで登場!
最初塚ちゃんがキーボード弾いてるから「きゃー!塚ちゃんがキーボード弾いてる…!」ってワクテカしてたら、その隣で郁人がドラム叩いてるんですけど…!!
やばいほどカッコよかったもううううーーー!!!
思わずひゃあ!と声を上げてしまいそうになった_|\○_
白いTシャツにピンクのチェックのストールを首に巻いてるカジュアルスタイル。
この衣装がまたあたしのツボに超ストライクで!たまらん。イケメンすぎる。
しかもその隣で、横向きに立ってギターを構えてる五関様。
河五でバンド…!なんだこの萌え設定!(他にもメンバーいますから)
五関様、ほんとにちっちゃくて可愛かった…赤いジャケットがお似合いだった。
ああああああ…もうドラマー河合の威力が強すぎてユウヤのこと覚えてませんごめんなさい。

そこへマコトさんが新曲を持ってくる。
「あなたたちデビューが決まったのよ」っていう台詞…よりにもよってエビっ子たちに向かって言われるのがなんか、すごく切なかった…居心地悪かった…。
しかし、まさかの「NEXT DREAM」差し替えで「愛しているから」が新曲(それも歌うのは手越)という設定に爆笑。わっきーとあたし既に限界状態。
なんでこの曲になっちゃったんだよおかしいだろ色々!どっちにしろこれでデビューってのもおかしいよ(笑)
しっとりと流れてくる「愛しているから」を聞きながらユウヤたちが「いいんじゃない?」という流れになっていると、今度は河合さんが突然
「俺は反対だな」
反対する意味が分からないwwwwWHYwwwwおま、無駄な反抗期であるwwww
そしてそれを宥める五関様。
しかも「カワーイ!」って二回も名前呼ぶからね(笑)無駄に萌え投下してくれるなんだこれが。
いや、無駄じゃないですね河五スキーへのファンサですよね、わかります。
マジ笑った。目立ちたいだけの河合に笑った。
で、結局なんだかんだで「愛しているから」をデビュー曲にすることにしたユウヤユニット。


試合会場の控え室。
新しく増えた場面。っていうか増やす必要があったとは思えないシーン(笑)
「俺たちデビュー決まったからもう試合しなくていいんだよ!」とユウヤに言われても「今度こそ最後まで何かを成し遂げてみたい」と言って試合をすることを決意するカズヤ。
ちょっと1ポンドを連想させますねロッカーのシーン。


試合。
上手からチャンプが登場。ちょうどうちらの横の通路を通って行った。
すばるの前をトツが歩いてて、すばるを挟んだ後ろをハシと真田が歩いてくる。
トツの横顔をあんな間近で見たの初めてだったから、あまりにも綺麗な顔しててビックリした…!
カツンは超至近距離で見慣れたけど、エビっ子たちはコンでもいつもそこそこ距離があったしさ。
いやぁホント男前だな美少年だなぁと見とれていたら、その後ろのスバルくん 笑 っ と る が な。 爆笑
ちょっとチャンプ顔伏せても近くのお客さんは分かったよ(笑)何に笑ってたんだ!
その後ろにいたハシー。…デカッ!

そして下手側からカズヤが登場。
カズヤは一人で歩いてきて、舞台付近の客席で待ってるカワイたちとハイタッチして舞台にあがる。
ここのふみきゅんが超ハイテンション。
試合の応援してる時も、誰よりも「カズヤ!!がんばれ、カズヤ!!!!」って声が目立ってる(笑)
オンでもオフでもしゃかりき亀梨ファンクラブな河合さん素敵。

なんとカズヤとスバルが向き合うと、カズヤの方がデカイっていう!
感動したぜ。肉体美。豆乳首。パンツはイチゴ(違うだろ)

で、試合終了で「なまりの板がぁ…っ!」と、いつもと同じくだり。
個人的には、カメラマンたちのフラッシュを遮ろうとしてるカズヤの仲間たちの中にいる五関様がスローモーションで動いてるのがツボだった。
仮面を持ってやってくる峰ちゃん。
やっぱり脚長いなぁ…本当に母のようなオーラを持った人だ。


サーカス。
まずトツが上手から登場して「カズヤ…」と極悪人ヅラでカズヤを探しにきます。
まさか一人で場面を張れるようになるとは、トツも本当に成長したものです…涙。合掌。

と思ってたら、そんな緊迫したダークな空気を一気に打ち砕く河合郁人、もとい
「コンニチハ〜!アタシノナマエ、ホンコン・タイワン!」
ホンコンタイワンさんが登場する(爆)
それも赤いピエロの格好で変なメガネつき(初日はそんなのかけてなかったらしい・笑)
マジで濃すぎてキャラが謎すぎて腹筋崩壊しそうになった…!

「ちょっとそこのお兄さん、青いジャケットのお兄さん!」と、階段の下にいるトツに呼びかける。
このあまりにも真逆な空気を纏った二人の競演がバロスすぎます。
「ちょっとお兄さん、そんな怖い顔シナイデ〜!はなまるな笑顔見せてクダサイヨ〜!」
トツが頑張って「俺はカズヤを探してるんだよ」と必死に返してたのが健気すぎる(笑)
しかも「香港台湾って、どんだけアジア好きなんだよ…」と、こんな状況にしてごもっともな突っ込みを入れるトツがあまりにも戸塚祥太らしくて爆笑。
さすが相方。もうほんと君にしか河合は手に負えないよ∩^ω^∩

そして客席に北玉を見つけたホンコンさん。
「ちょっとそこにいるお客さん!」と、トツに傍まで行かせて、北玉が立ちあがる。
「お客さん!ちょっと、チケット持ってる?お客さん!」
とりあえず立ちあがって後ろ振り向いて頭ペコっとさげる北山と玉森。
二人ともマスク着用(爆)アゴの下まで下げてたけどマジ可愛かった(笑)
北山はだいぶ髪色明るくして短くして、ちょっとツンツン気味。玉ちゃんサイドにメッシュ入れてた。
しかし上海台湾のテンションが謎すぎて全くついていけない二人に「ちょっと、絡みづらいみたいな顔シナイデヨー」
だって河合さん果てしなく絡みづれえ!
「二人でキタノー?」と聞くと北山が地声で「宮田もいる」みたいなこと言ってたんだが「あれ、宮田席ナカッタノー?」ってことで宮田さんは弾かれたらしい爆笑。
しかし後から聞いたら一番後ろの端っこで暗闇の中から手を振っていたと知って哀れ度MAXだった(爆)
ちょっと気づいてやれよーー!!誰かーー!!(笑)

で、それでも懲りずにトツに絡むホンコンさん。
何かの拍子でとうとう堪えられなくなったトツ、客席の方に顔をそむけて「…ブッ!」って思いっきり噴き出してた(笑)
マジでこれは試練の時だよトッツー頑張れ…!


まったく緩い空気になったところでカズヤが登場。
毎回冷や冷やしながら見てますが…。
新しい場面もちょいちょい増えてました。
CUBEの場面は何度見ても凄いね!
去年はカズヤが回るキューブは舞台上にあったのに、今回は最初から舞台上の上に浮いてる?感じだった。
で、エビ+謎のスノマンが4人でキューブアクロ。
あれは本当にすごいと思う…平然とした顔でやってる塚ちゃんとか一体何者?

アクロらへんあんまり記憶ないんだよね…カメの衣装が良かった。
ダンスも去年に引き続き同じところは同じだったし。
The Fireのところでカメがロープで技やって。
めちゃくちゃ近くまで飛んできたんだけど、ほんと汗だくで気の毒だった…。
あの時ほど必死で集中してる顔は他にないんじゃないかってぐらい、緊迫した空気が流れます…。

んでその後に河五が例の上半身裸で手を繋いでの大ワザにチャレンジ。
今年は相方にトツがいないから塚ちゃんはロープ技の方に回って、河五がセンターで技をやります。
いつもは必ず両脇でやってたのに、まさか帝劇のドセンターでアクロやらせてもらえるなんて…感動しちゃった。
これがまたふみきゅんが物凄い一生懸命カウント取っててさ。口で「せーの!」って五関様とタイミング超合わせてるのが分かって。
聞くところによると、どうやら初日に失敗しちゃったらしく…二人の手が離れちゃった時があったみたいで。
それだからなのかなー?もう長年の二人の信頼とか絆とかが垣間見れる瞬間で、胸が熱くなりましたぜ…。
ロープを片手でグルグル回る技。
上手側は謎のスノマン(だから君は誰だ!)で、下手に塚ちゃん。
やっぱり悪いけど、比べ物にならないぐらい技術面でも美術面でも圧倒的に塚ちゃんの方が上だった…エビがいかに凄いのか思い知りました。
片手で遠心力だけで回ってるのに、ただ回ってるだけじゃなくて線が本当に綺麗だからね。

そしてカズヤの大ワザ。
もう本当に手を合わせて観てしまう…危なっかしいとかじゃないんだけど、すごく安定してるんだけど、でもカメ自身が物凄い気を張ってやってるのが分かるから見てる方まで緊張する。
頑張れ!と心の中でエールを送ると、舞台上でちゃんと見守ってスタンバってる河五の姿が目に入り、ホッ。
いつだって後ろで誰かがカメのこと見守っててくれるんだと思うと、どれだけの人に支えられてこの舞台ができるのか、改めて実感しましたわ。

大ワザを決めてから舞台上に戻る流れ。
今年からWill beは無くなった。さすがにね、あのタイミングで流れるのもどうかと思ってたしね(笑)


サーカスシアター。
戻ってきて、カズヤを探してたトツカと遭遇。
かなりリアルを追及した歌舞伎役者トッツーと、現代っ子カズヤの次元が違う戦いが始まる(笑)
刺された後のトツの演技が妙にリアルすぎて、ちょっと君主役じゃないからもうちょっと大人しめに!!!と笑いを必死に堪えた。
「いっったぁーーーーー〜〜!!っ・・・・いっ、ぃたあぁいいぃ…」と悶える時間が長くて、カズヤ台詞喋ってんのに悶えてて、マジ笑っちゃダメなだけに色々辛い(笑)
トツは偉大な役者です∩^ω^∩

「何もかも引き受けてやろうじゃねーか!」
で終わると思ってオペラグラスしまう準備してトイレダッシュする体制取ろうと思ったら、まだまだ終わらなかったっていうオチ。
しかも伸ばした意味が分からないんだよね。
チャンプの死の場面も無理やり1幕に持ってきたし。
しかもありえないぐらいあっけなく死んでしまってマジびっくり!

なんか中途半端に伸ばしたせいで、まったく締まりのないまま1幕が終了。
完全にポカーン状態だったけどとりあえずトイレは走った。
客席明るくなって即座にダッシュで客席を去って行った北玉。
玉ちゃんはちゃんとアゴまでマスク下げてたけど(さすが見た目を気にするお年頃☆)きたーまさん、モロにマスク顔だった爆笑。


…長すぎる。

ちなみに、今回ユウヤチームに一緒に混ざってる謎のスノマンは恐らく佐久間くんだそうです。
雑誌確認したけど全然記憶にないし(それは舞台で全然見てなかったから爆)悪いけどスノマン庄司以外はみんな同じ顔に見えるよ…。
                  
Web拍手
├ KAT-TUN | 2009.09.22 Tuesday ... cm: 0
#スポンサーサイト
                  
Web拍手
- | 2010.09.13 Monday ... cm: 0
Comment








<< NEW | TOP | OLD>>