heartquake

| TOPIC | LOG | KISS | WARP | XOXO | SEIRA |
#スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

                  
Web拍手
- | 2010.09.13 Monday ... cm: 0
#月の満ちる頃あなたと
国際フォーラムホールC
The Musical 『AIDA アイーダ』

9月4日 14:00

行ってきました。
退団して初めてこの目で見るトウコさんの姿。
登場した瞬間、たとえその姿がもう<女優>だったとしても、とても懐かしい気持ちが蘇った。
トウコさんだ。
トウコさんがそこにいる。
4月26日ぶりのトウコさんだった。

そもそもロビーに飾られているお花を見た時点で涙が出そうだった…。
初日開いてすぐ見に行った母曰く、わたるくん、あすか嬢と「星組一同」のお花が一番デカデカと飾ってあったらしいのだが、あたしが行った時は既になくなってた…がーん…。
そしてビックリしたのが、彩吹さんからもお花が届いてたこと!
他にはセナ氏、まとぶんやオサさんがいたかな?そこにユミたんが混ざってたのにびっくりしたよーー…そういう気遣いが素敵だなぁと思います。

肝心な公演の感想など、ババっと!
今とてつもなく眠いので、誤字脱字ありましたらご報告くださいませ…。

全体的には宝塚版とさほど変わらず。
キムシンらしさというのはそれほど濃くなかったかも…。
でも新曲が増えたりした以外、セリフも歌もほぼ一緒でした。
やっぱりセットも衣装も地味になってしまうし、人数も半分以下なのでコーラス等の迫力は感じられなかったけれども…。
それでも、余計な装飾がなくなったぶん、物語そのものが、浮かび上がるメッセージがとても鮮明でした。
アイーダとしてのトウコさんの存在がより際立っていた。

そんなトウコさん@アイーダ。
わたる君のお披露目から約6年ですか…早いというのか、まだまだというのか…。
第一印象は、表情がとても柔らかくなった。
女らしくなったというのもあるけれど、すごく柔らかい顔をしていた。
いかに今まで男役として気を張ってたのかが分かるぐらいに…だからこそ、本当に健康そうで綺麗で可愛かった。
歌も高音がとても綺麗に出ていて、何の違和感もなく王女アイーダとして存在していた。
懐かしいメロディーの数々…「戦いは新たな戦いを生むだけ」のフレーズが奏でられた瞬間、抑えられない涙がボロボロこぼれました。
懐かしさと切なさと、いろんな感情が入り混じって…。
伊礼君の腕の中に抱かれている時は本当に華奢で小柄に見えて、よくこんな体で男役できてたよなぁ本当にすごいよなぁとしみじみ。
しかしオンナノコな「トウコちゃん」はとってもとっても可愛らしかったです。
伊礼君がなかなかのソフトマッチョなので(笑)その体格差とかで余計にそう見えたのかな。
退団して初めての作品がアイーダで本当に良かったと思う。
ファンの人にも受け入れられやすいと思うし、宝塚の作品を外部でやるということはまさしく「宝塚男役」から「女優」への架け橋のような役割を果たしたんじゃないかと。

とにかく健康そうに、元気そうにイキイキと舞台に立っているトウコさんを見ることができて幸せだった。
今後どのように活躍していくのか分からないけれども、少なくともまたすぐ会いたいなぁと思った。
これからもトウコさんのことを追いかけ続けていたいなぁと思いました。


伊礼くんは意外にも初めて見ました。
とても不思議なオーラを持っている子ですね。
スペイン系のハーフなのかな?
そういうラテン的な熱さやパッションな空気を纏っていながらも、とてもジェントルマンでした。
あまりガツガツしてなくてよかった(笑)
彼自身がとても優しそうな雰囲気を持っているので、芯の強いアイーダトウコさんと並ぶととても良いカップルでした。
しかしほとんど半裸状態なので、ライオンキングを彷彿させるっていう(笑)
しかも劇中で吠えたりしてたしね。さすがにわたる君でもそこまでできなかったからね(当たり前)
あと一つずっーと思ってたこと、あんまり人に通じなさそうなこと言ってもいい?
伊礼君が伊郷アクンに見えてしょうがなかった(爆)すごい似てたんだよ横顔とかーー!

でもどうしてもわたる君の見えない影を追い求めてしまうーー…。
やっぱり宝塚の人って言葉じゃ言い表せない、技術以外のところにパワーとオーラを持っているんですね。


そしてアムネリス@ANZAさん。
芝居も歌も、技術面では檀ちゃんよりも上手。
だけど、だけどどうしても何かが物足りなかった…。
それは紛れもなく<オーラ>だったと思う。
宝塚がいかに雰囲気で魅せる世界なのかが、改めてよく分かった。
歌が下手でも台詞が聞き取れなくても、女王として、ファラオの娘としての絶対的な存在感というものが檀ちゃんにはあったんだなぁと思った。
まぁ主役はラダメスじゃなくてアイーダに変わったから、存在位置とかも色々変わってくるんだろうけれども…。
どうも思っていたほどしっくりこなかったです。


ちなみに「スゴツヨ」場面は健在でした。
が、相当大人しめになってました(爆笑)

今日は星組生観に来たかなー?
懐かしさと嬉しさといろんな気持ちが混じった「アイーダ」のリバイバルでした。


眠くて全く酷い文章になった気がする…久々すぎて感想の書き方を忘れた…。
                  
Web拍手
├ 安蘭けい | 2009.09.07 Monday ... cm: 2
#スポンサーサイト
                  
Web拍手
- | 2010.09.13 Monday ... cm: 0
Comment








初日に観劇しました

確かに宝塚の舞台がオーバーラップしたかも……

なんせ客席にはワタルさんの姿を見た後だったからなぁ……………


女優になった瞳子さんの演技を観ながら
当たり前だけど男役時代の時より自然体になっていたような気がしました

これからの活躍がとても楽しみになりました
| あこ | 2009/09/25 6:24 PM |
★あこさん

お返事大変遅くなり申し訳ございません。

アイーダ観劇なされたんですね。
どうしても宝塚のイメージが強すぎて、重ねてしまったり比べてしまう部分も多々ありましたが・・・
やはりわたるくんの存在が一番大きかったですね〜^^;
男役である以前に役者として、歌手として素晴らしいお方ですので、これからの活躍にも期待したいですね!
12月は早速コンサートに足を運びたいと思っております♪
| seira | 2009/11/12 11:20 PM |
<< NEW | TOP | OLD>>